ある事情があって、UFS のパーティションを自動的にマウントしたくなかったのだが、方法がよくわからない。 /etc/rc で ufs のファイルシステムをマウントしているコマンドをコメントアウトしてみたが効果なし。
無理だろうと思いつつ試しに /etc/fstab に
LABEL=UFS none ufs rw,noautoという行を入れてみたらうまくいった。 どういう仕組みになっているのか?
事情というのは、PowerBook がバッテリーを認識しなくなってしまったため。 クラッシュした時に UFS をマウントしていると、起動時の fsck に非常に時間がかかる。
新しい Berkeley DB が必要らしいので fink で db41 をインストールする。 しかし、configure はそれを見付けてくれないので --with-libdb-prefix=/sw を指定する。 それでも include file とライブラリのバージョンが合わないと言って失敗する。 どうやら /usr/include/db.h を見ているらしい。 仕方がないので /sw/include/db4/ の下にあるファイルのシンボリックリンクを /sw/include に作ってあげたら成功した。 こんなんでいいのだろうか。
ここに、 自分で DB をインストールする場合の手順が書いてあった。 (2004.02.19)
なんとなく 0.17.5 をインストールしてみたが同じ状況。 (2004.05.17)
~/Library/Preferences/Microsoft/Office Registration Cacheを消せと書いてあるので、その通りにしてみたらあっさり立ち上がった。
しかし、もう一度 Excel を立ち上げるとやっぱり元と同じファイルができている。 モードを 000 にしてもやはり同じ。 同じページの別のアドバイスにしたがって、中身を空にしてロックしたら書き換えないようになった。
$_ = "12345";
while (/(?g)\d/) {
print "$&\n";
}
というプログラムは、
1 2 3 4 5という出力を出すはずだが、Panther 付属の perl では無限ループとなる。 (?g) が解釈されないのである。 仕方がないので、この機能を使わないようにしてとりあえずバグを回避。
"(?imsx-imsx)"と書いてあるので、(?g) と書いた場合の動作は未定義であるらしい。 なので、今まで動いていたのがおかしいのだということで納得。
keycode 101 = backslash barという設定を入れることで解決。
事情があって PBG4 の環境を iBook に移植する必要があって、 どうせ Panther を入れるのに XDarwin を入れたくなかったので、 JTerminal で暮らしてみようと思った。
http://www.tt.rim.or.jp/~kusama/ から JTerminal-1.1.2 をインストール。
しかし、以前 JTerminal の使用を止めたのは Contorol-4 で Control-\ が出なかったからだった。 Emacs の日本語入力を始めるのに Control-\ を使っているのだが、 本物の VT100 や本物の VT100 エミュレータであれば Control-4 でも Control-\ が出なければならない。 同様に Control-3 で Escape、 Control-7 で Controlo-_、 Control-8 で Delete が出なければならない。 \ の場所は端末によって変わるが 4 の場所は変わらないし、なにしろ今までずっと Control-4 を使ってきているのでそれに慣れてしまっているのだ。
しばらくの間なので我慢して使おうかとも思ったが、どうも我慢できないので ソースを覗いてみたらあっさり直った。 PseudoTerminal.m の中の keyDown という関数の適当なところに以下のようなコードを入れればよい。 パッチはこれ。
// True VT100 control-key emulation
if (modflag & NSControlKeyMask && send_strlen == 1) {
switch (send_str[0]) {
case 0x33: // Control-3 -> Escape
send_str = "\033";
break;
case 0x34: // Control-4 -> Control-\
send_str = "\034";
break;
case 0x37: // Control-7 -> Control-_
send_str = "\037";
break;
case 0x38: // Control-8 -> Delete
send_str = "\177";
break;
}
}
本物の VT100 のキーバインドがわからないので、 とりあえず xterm の動きを参考にして数値キーだけに対応してみた。 自分では Control-4 だけあれば十分なのでこれ以上深追いはしない。
X の環境では Shift-Escape でチルダが入力できるようにしていたので、 同じようにできないかと思ったらこれもあっさり成功。 あまり美しくないのでコードは見せないが、 思ったように変えれば誰でもできるはず。
ちなみに、Objective-C のコードは生まれて初めて見たので、 実はよくわからんのよ:-)。
Amazon で、 リーダーズスペシャルセット Ver.3.1 17,668円を購入 (製品情報)。
MacOS X 用のクライアントは ここから入手できる。 まあ使えないことはないが、キーボードのバインディングがよくないので使いにくい。
Emacs 環境で使おうと思って ndtpdをインストール。
ところがシステムソフトの辞書は独自形式らしく、オープン系のツールでは使えないことがわかった。 探すと dessed というツールで変換できた。
--- /tmp/httpd.conf Sat Mar 1 17:31:24 2003
+++ httpd.conf Thu Jan 16 17:16:19 2003
@@ -240,2 +240,3 @@
LoadModule hfs_apple_module libexec/httpd/mod_hfs_apple.so
+LoadModule rendezvous_apple_module libexec/httpd/mod_rendezvous_apple.so
@@ -282,2 +283,3 @@
AddModule mod_hfs_apple.c
+AddModule mod_rendezvous_apple.c
@@ -353,3 +355,3 @@
#
-#ServerName edo
+#ServerName rambo
@@ -850,2 +852,3 @@
AddType application/x-tar .tgz
+ AddType image/x-icon .ico
@@ -1057,2 +1060,7 @@
#
+
+
+RegisterUserSite all-users
+RegisterDefaultSite
+
(create-fontset-from-fontset-spec (concat "-*-fixed-medium-r-normal-*-12-*-*-*-*-*-fontset-monaco12," "japanese-jisx0208:-apple-osaka-medium-r-normal--14-140-*-m-140-jisx0208.1983-sjis," "ascii:-apple-monaco-medium-r-normal-*-12-*-*-*-*-*-mac-roman")) (set-default-font "fontset-monaco12") (setq default-frame-alist (append '((font . "fontset-monaco12"))))でも、ボールドにすると幅が変わっちゃうのでまだ不十分だ。 でもかなりましにはなった。
Fatal error (10).Bus errorと言って落ちてしまう。
Fatal error (10).Bus errorと言って落ちてしまう。
idea encryption (0) failedというメッセージが出て使えない。
#if defined(__mc68000__) || defined (__sparc__) || defined (__PPC__) \
|| (defined(__mips__) && (defined(MIPSEB) || defined (__MIPSEB__)) ) \
|| defined(__powerpc__) \
|| defined(__hpux__) /* should be replaced by the Macro for the PA */
#define BIG_ENDIAN_HOST 1
#else
#define LITTLE_ENDIAN_HOST 1
#endif
が正しく評価されないのが原因。
-D_PPC_ を付けてコンパイルするか、コードを変更して predefined な変数を 追加する。MacOS 10.2 の gcc で定義されているのは以下の変数:
-D__ppc__ -D__POWERPC__ -D__NATURAL_ALIGNMENT__ -D__MACH__ -D__BIG_ENDIAN__ -D__APPLE__
なんで逆なのよ?
Cannot Launch Navigator Navigator is already running on this system. Only one version may be run at any time.といって起動してくれない。
~/Library/Application Support/Chimera/Profiles/default/*/lockというロックファイルができているので、これを消すと起動できる。
このファイルは IP_Address:Port というシンボリックリンクなのだが、その 時の IP アドレスがファイルのものと違うと起動しない。同じならファイルが あっても問題ない。
~/Library/Preferences/Explorer/History.htmlを消したら起動できた。