2003.02.18 『宇宙クリケット大戦争』 100票達成!
2003.02.18 『宇宙の果てのレストラン』 100票達成!
2003.03.10 交渉失敗。なぜ?
途中で長い間放置してあったのをやっと読み終った。 山形訳にしてはずいぶんと手抜きというか、ちゃんとチェックしてないだろという文章だけど、 内容も大したもんじゃないので相応の手をかけたということなんだろうか。
今度は自分の金で買わせてみよう。
邦訳は出ないだろうと諦めていたら出ましたね。
著者謹呈 :-)
カーネルソースを読むのかと勝手に思ってたら違った。
島津研究室 毎日カレーを喰う人とどっちがより酔狂か…
cracker は crime + hacker で、好奇心を満たすためだけにシステムに侵入するのはハッカーで、 そこで犯罪行為を行うのがクラッカーだという新説 (新説サイト 1 2 3 4 )。 侵入自体が犯罪である場合にはハッカーもクラッカーになるという矛盾には気づいたようだが。 現代(なのだと思うが)の各国には、それぞれ国を代表するような「マザー・コンピュータ」があるらしい。
あんまり面白くないんですけど…
中途半端
古本屋 えんどうさんで購入。
とてもおもしろい。 "子"のつく名前をつける親は保守的であるというところは今となっては根拠に乏しいが大筋に影響はないのだろう。 でも、"passive language" というネーミングセンスはあまり関心できません。
少しだけおつき合いのある今井弁護士の著作だということで購入。
BookOff で目についてたまたま買った本だが、意外にもとても面白い。 1995年刊なので設定は古いが、現代を想定した方が現実感が湧く。 ソースネクストの開発者は読むべきか。 原題は VIRUS。 翻訳の出来はいま一つの部分も散見されるが、テンポがいいので読むのは楽でそれほど違和感もなく、総じてよい。 古本でしか手に入らない良書についていつも思うことだが、これで作者や訳者に印税が入らないのは申し訳ない。 印税だけ払える方法があればいいのに。
真空の温度は何度?
期待外れでした。残念。
なかなか見付からなかったが、やっと Amazon のユーズドストアで発見 (書店)。 本が210円で送料が340円。まとめ買いができないのが欠点か。 2002年の正月は Douglas Adams で過ごしたが2003年は Rucker でりんりん。
どうも素人っぽい直訳が所々にあるのが気になって翻訳がいただけない。 流儀なのかもしれないが、それにしてはあまりにお粗末な部分もあって理解に苦しむ。
川口の古本屋さんで入手。
ホワイト・ライト、空洞地球、セックス・スフィアは、 相模原の古本屋さんで入手。
どこの本屋でも取り寄せ不可なので、仕方なく 相模原の古本屋さんで捕獲。 主人公は3人の子供がいて別居中の43歳の現役ハッカー。 「現実のコンピュータ・チップ上で LISP を走らせるのは、 中国語をしゃべれない友だちに中国語トラベル辞典を使って中国語で手紙を書き、 手紙といっしょにそのトラベル辞典を郵送するようなもの。」(p.38) そこまで言うかね… 最後には主人公も LISP 風言語が少し好きになるようだが。 「裁判所はサンペドロとグアドループのあいだのウェストヘディング沿いにある」(p.326) そういえば、ここに行って裁判を受けたことがある。グアダループって書いてくれた方がピンと来る。 あとがきに協力者として紹介されているのはこの人だろう。
Baum の処女作品。『ハッカーと蟻』と一緒に入手。原題は "The Magical Monarch of Mo"。
半年かかって 広島の古本屋さん でやっと発見。3冊そろってたので、1,2冊目はまだ残っている。 ちなみに原題は Life, the Universe, and Everything。 これで、やっと永遠の宇宙の謎が..... 解けないヨっ!
著者の浜野さんに頂いた。感謝。 かなり標的にされてます。まずいです。
以前取材協力したせいか献本していただいた。
NHK の未来からの教室という番組に アラン・ケイが出ていた。 内容は、アラン・ケイが Squeak を使って子供たちに プログラミングを教えるというもの。 番組の中で、彼が Vannevar Bush の1945年の論文 As We May Think に影響を受けてコンピュータを始めたという話があった。 この論文が「われわれが思考するごとく」という題で納められている。
小倉の古本屋さんから通販で購入。
2001年に亡くなったダグラス・アダムスの名作。
翻訳は推理作家でもある風見潤氏。
原書は、
たしか1989年頃の Connectathon
に参加した時になぜか配られたのと、
ビデオとセットのもの
を持っている。
急に読みたくなって神田の古本屋を探したが見付からなかったが、
ふるほん文庫やさん
に3冊注文したところ、この2冊が入荷。
いずれ「宇宙クリケット大戦争」が見付かる可能性も 2-267709よりは大きいだろう。
ちなみに、復刊ドットコムで3冊とも
復刊リクエスト中
(1,
2,
3)。
2002年5月に、Macintosh
のハードディスクに残されていたという
The Salmon of Doubt: Hitchhiking the Galaxy One Last Time
が出版され、それに合わせてゲーム
も出るらしい
(www.douglasadams.com,
CNET)。
コミック
もあるのか。
Adams 氏は亡くなる直前に、BEA 社のカンファレンスで基調講演をしている
(zdnet)。
Java なんか習う前に、まず HHGttG
を読めってことだ。
絶版のままでは日本のプログラマの将来は暗い。
でも Don't Panic!
ついに復刊決定! 急いで買うべし。
買いたくならない場合はここ読もう。
2002.03.17 到着。
2002.04 DVD 発売。
Amazon でも紀伊国屋でも在庫切れで注文できなかったが
esbooks.co.jp
ではできた。ダメモトで頼んでみたらちゃんと入荷した。
池上遼一が天才バカボンを描いたとしたらこんなか?
入手困難なのは惜しい。
関連情報:
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これはすごいでしょ!
Perl 5.8 と Java, VB.NET, C#, Python, JavaScript, Tcl, Ruby に対応しているらしい。
いよいよ 2002/05/07 発売。買うべきか、買わざるべきか… 読む暇ないしねえ… その前のも読んでないし…